案内及び活動状況 

2023「うぶかの郷周辺清掃活動」の様子

2019「うぶかの郷周辺清掃活動」の様子 

2019年「ホタル幼虫放流会」

2018「清掃活動」の様子

2018「ホタル幼虫放流会」の様子

2016年「ホタルの案内人」を始めます

2016年「うぶかの郷周辺清掃活動」の案内

2016年ほたる幼虫放流会

2016「清掃活動」の様子

2016年「ほたる幼虫放流会」の案内

2015年「ほたる観察会」開催

2015年「うぶかの郷周辺清掃活動」の様子を掲載

2015年「ほたる幼虫放流会」の様子

「ほたる観察会2014」の様子を掲載

2014年「清掃活動」の様子

2014年「ほたる幼虫放流会」の様子

2013年「清掃活動の様子」

2013年「ホタル幼虫放流会」の様子

2012年「ホタル幼虫放流会」の様子

 

2023年「うぶかの郷周辺清掃活動」
令和5年6月4日(日)
  ホタルの観賞時期を前に、地元の小学生などと平成18年より毎年行っていた清掃活動を四年ぶりに行いました。(コロナ自粛期間は、我々の会員だけで小規模に実施)
  今年は、子供たちとその保護者の方々などと一緒に、ホタルの観賞時に歩く通路や階段等の清掃をして、晴天で少し暑い日でしたが気持ちよくホタルを楽しんでいただけるようにと願いを込めって汗を流しました。
  また、子供たちにそれぞれの思いをこめて絵付けをしてもらった竹灯篭を、参加した子供たちに設置してもらい、夜の観賞時には誘導灯代わりに足元を照らしてくれる事でしょう。

 

2019年「うぶかの郷周辺清掃活動」
令和元年6月2日(日
 今年もホタル鑑賞シーズンの前に、地域の半田醸芳小学校の児童と保護者、教師の方々と会員の総勢60名ほどで、ホタルを観賞する場所などや通路を中心に、ごみ拾いや草むしりなどを行いました。
 清掃活動終了後には、参加者全員で芋煮汁を食べ。また、子供達には竹灯籠の竹筒に自由に絵を描いてもらいました。
 竹灯籠は、観賞に来られた方が暗がりでも安全に歩かれるように、足元を照らします。
芋煮汁を楽しんで食べてます 芋煮汁を楽しんで食べてます
竹灯籠に絵付けしてます 竹灯籠に絵付けしてます
竹灯籠に絵付けしてます 竹灯籠を設置しました

 

2019年「ホタル幼虫放流会」
  平成31年4月27日(土)
 うぶかの郷近くの産ヶ沢川に、町内や近隣の市町より来てくれた子供たちに、ゲンジボタルの幼虫を放流していただきました。幼虫は川の生態系に考慮して参加者一人二匹づつ放流しました。
 また、放流会終了後には、うぶかの郷の大広間で半田醸芳小学校の土曜学習会を兼ねた「ホタル学習会」を開催し、ホタルの生態の話を聞いた後、ペーパークラフトでホタルを制作しました。
   
ホタル学習会に参加した方々 籏野先生による説明
完成した作品披露 全員で完成品の披露

 

 

2018年「うぶかの郷周辺清掃活動」
平成30年6月3日(日)

 

 毎年実施している、ホタル観賞時期前の清掃活動を今年も30名ほどの参加をいただき
行いました。
 開会では、来賓の半田醸芳小学校長の宍戸先生より、「清掃活動をすると、心も清くなり
ますので、観賞場所も心も綺麗にして美しいホタルの光を楽しみましょう」とご挨拶をいただき
事務局長の阿部より、6月5日は国連が定めた「世界環境デー」ですので、この日の前後に清
掃活動している!との話を聞いた後、皆でゴミ拾いや草むしりに汗を流しました。
 清掃終了後には、芋煮汁を皆で食べて、その後には観賞時に暗い足下を照らす為に設置
される 竹灯篭 に絵付けをしました。

   
芋煮汁と玉こんにゃくを食べました。
竹灯篭の絵付け

 

2018年「ホタル幼虫放流会」
平成30年4月29日
 今回で12回目となる、「ホタル幼虫放流会」を開催しました。
 産が沢川には、自然のホタルが生息しているので、むやみに放流すると自然の生態系が崩れ
る恐れがあることから幼虫の放流は行っていませんでしたが、地域の子ども達にホタルに興味
を持ってもらい、自然の大切さを知ってもらう意味から子ども達を対象に放流を行っていますが、
放流する数は極力少なくするようにしています。
 今回は、60名の子ども達と保護者の方々に一人2匹ずつ放流しました。

 放流会終了後には、うぶかの郷の施設の中で「学習会」としてホタルの幼虫とカワニナを観察
しました。
「学習会」で、ホタルの幼虫とカワニナを観察しました。

 

 

2016年「うぶかの郷周辺清掃活動」の様子
平成28年5月29日(日)
うぶかの郷の周辺

 ホタルの観賞時期を前に清掃活動を開催しました。小学生の子供から一般の方まで80名の方に参加いただき、綺麗に清掃できました。

 また、芋煮汁を参加者全員で食べた後、竹灯籠の絵付けと中に飾る砂像作成を子どもたちにしていただきました。完成した作品はホタルの観賞に訪れた人の足元を照らす誘導灯として設置しました。

 今回の活動では、芋煮汁をCOOPふくしま様より食材の提供と調理していただくスタッフの方も協力していただきました。砂像制作ではNPO法人福島SAND−STORY様のご協力をいただき、充実した活動となりました。ご協力いただきました皆様に感謝申し上げます。

   
受付の様子 開会式の様子
来賓あいさつ (福士先生) 川の環境の話
清掃活動の様子 清掃活動の様子
清掃活動の様子 清掃活動の様子
清掃活動の様子 清掃活動の様子
清掃活動の様子 清掃活動の様子
芋煮汁の調理 竹灯籠に絵付け
 砂造作成 砂造の作品
竹灯籠設置状況 竹灯籠に点灯
 
竹灯籠「かぐや姫物語」  

 

2016年の「ホタルの案内人」を始めます

 

 毎年行っている、「ホタルの案内人」を、今年も6月12日(日)より行います。

「ホタルの案内人」とは、うぶかの郷にホタル観賞に訪れた方に、当日のホタルの観賞スポットやホタルの生態などをご説明したりしています。
 午後8時ころから9時ころまで、東屋の所に常駐していますので、お気軽にお声がけくだい。

 また、活動資金に充てるため、募金を募っておりますが、募金していただいた方には過去に撮影した、うぶかの郷でのホタルの写真をポストカードにしたものをおあげしておりますのいで、ご協力お願いします。

 

 

 

 

2016年 ほたる幼虫放流会
平成28年4月29日(金)昭和の日
うぶかの郷にて

  天気が心配されましたが、曇り空で気温もほどよく放流会には最適な日になり、多くの子どもたちに参加していただけました。
  参加していただいた子どもとたちと保護者の方々に、約80匹のゲンジボタルの幼虫を放流していただき、無事放流会を終わりました。
 放流した幼虫は、6月上旬には成虫となり、産ケ沢川の夜を光ながら綺麗に飛んでくれることでしょう。

 

 

2015年「ほたる観察会」開催
平成27年 6月27日(土)

   午後から雨が降り、受付が始まるころには強い雨となってしまったからなのか、
  参加者は予定より少なくなってしまいましたが、それでも多くの方に参加していた
  だけました。

   初めにホタルについての話を学習して、後半に光液体を利用してのホタルの光
  再現実験を体験して、おしまいには童謡「蛍」を参加者全員で合唱しまして。

   外に出てホタルを観察する時間になったら、あれほど強く降っていた雨も上がり、
  北の空には星も見えるくらいになり、ホタルが輝き出し子供たちが歓声を上げて喜
  んでいました


ホタルの生態などを学びました 興味をもっていただけたかな?
ホタルの光を再現実験 懐中電灯を受け取ってホタル観察へ
 

  

2015年「うぶかの郷周辺清掃活動」

平成27年5月31日(日)開催

 心配した雨も降らず天候に恵まれたなか、ホタルが飛び始める前に川辺の清掃活動を行いました。

 町内の小・中学生40名と保護者や一般の方25名と当会のメンバー15名の総勢80名の参加をいだだきました。

 毎年開催していますがゴミは年々少なくなっている様に感じています。今回はゴミ拾いよりも草むしりなどがメインの作業になりました。

 清掃活動終了後には、皆で芋煮汁を食べてお腹を満たした後に、子ども達には竹灯篭の制作と絵付けをしてもらいました。竹が滑るので絵付けのペイントがうまく乗らずに垂れてしまって思い通りに描けない子もいましたが、皆上手に描いてくれました。

受付の様子 開会の様子

清掃活動の後に芋煮汁を食べました

 
竹灯篭の制作絵付け体験

  

2015年 ほたる幼虫放流会

平成27年4月29日開催

 晴天に恵まれ初夏を思わせるほどの暖かさのなか、幼虫放流会を開催しました。

地域の子どもたちや近隣の市や町からもたくさんの子どもたちが集まってくれました。

 石幡会長の挨拶に続き、来賓の半田醸芳小学校校長の福士久子先生よりご挨拶をいただいた後、阿部事務局長よりホタルの生態のほか、この日放流した幼虫はすぐにサナギになり40日から50日たつと成虫になり飛び出すことなどの話を聞いて、少しお勉強をした後に7〜8名ずつに分かれて幼虫をそっと放流しました。

 

受付の様子

受付の様子

幼虫を取り分けています

幼虫を参加者に配っています

参加してくれた方々

来賓のご挨拶

放流の様子

放流の様子

放流の様子

放流の様子

放流の様子

放流の様子

放流の様子

放流の様子

 

ほたる観察会2014

平成26年6月28日 

うぶかの郷にて開催

 今回で3回目となる「ほたる観察会」を開催したところ、主に小学生の子どもたちとその保護者の方々大勢にご参加いただきました。

 午後7時より室内での行事として、会長挨拶に続き事務局よりホタルの生態や不思議について話があり、参加者皆さん真剣に聞いていただきました。

 また、開始までの待ち時間中には桑折町のマスコット「ホタピー」も来場してくれて、和やかに過ごすことができました。

 室内での学習終了後、外に出てホタルを観察しながら事務局長からホタルの話を聞いている時に雨が降り始めてしまい、ゆっくりホタルを観察することができなくて残念でした。

 

 

受付の様子

会長挨拶 待ち時間にホタピーとふれあい
ホタルについての学習 会場の様子

   

2014年 うぶかの郷周辺清掃活動

平成26年6月1日(日)開催

 6月にしては異常なほどの暑さのなか、多くの子どもたちと保護者の方々に参加いただき、清掃活動を行いました。

 6月中旬を過ぎるとホタルが飛び始め、来場される人に気持ち良く観賞していただけるように、主に川の周辺のゴミ拾いや草刈をしました。

 清掃終了後には、振舞われた芋煮汁と玉こんにゃくを参加者全員で食べ、子どもたちには竹灯篭つくり体験と絵付けをしていただきました。

 竹灯篭は、ホタル観賞の時に暗がりの足元を照らす誘導灯の代わりとして設置されます。

受付開始時間前より早き子どもたちが集まってくれました。 開会式の様子

清掃作業の様子

清掃作業の様子

清掃作業の様子

清掃作業の様子

芋煮汁を皆で食べました。 竹灯篭つくりと絵付け作業

竹灯篭つくりと絵付け作業

出来上がった竹灯篭を設置しました

   

ほたる幼虫放流会2014

平成26年4月29日開催

 桜が満開に咲き、曇り空のほどより天気の中、今年で8回目となる「ほたる幼虫放流会」を開催したところ、多くの小学生などの子どもたちと、保護者の方など約60名の人に参加していただき、産ヶ沢川にゲンジボタルの幼虫を約70匹放流しました。

 放流した幼虫は、6月中旬から7月上旬に成虫となり夏の夜空で綺麗に光ってくれることと思います。

今回から、キッズ会員の子どもたちにも幼虫の取り分け作業や、会場の清掃など準備作業にも参加してもらいまた。

 

2013年「うぶかの郷周辺清掃活動」

平成25年6月2日(日)曇り

 少し肌寒い感じの朝でしたが、子どもと大人50名ほどの参加者で、清掃活動と竹灯籠の製作や絵付け体験をしたり、振る舞われた芋煮汁の味を堪能しました。

 8年前に始めた清掃活動で今年で7回目の開催となりましたが、始めた当初は多くのゴミを集めましたが、毎年開催するたびにゴミの量は減ってきて、今回は草などを集めるのがほとんどでゴミは少量でした。

芋煮汁を食しました

芋煮汁を食しました

芋煮汁を食しました

竹灯籠の製作様子

親子で竹灯籠製作

製作と絵付けの様子

製作と絵付けの様子

絵付けの様子

 

  

「2013年ホタル幼虫放流会」

4月29日(月)晴

  今回で7回目となる、ゲンジボタルの幼虫を産ヶ沢川に放流しました。

天候にも恵まれ、子どもたちも多数参加してくれました。

約3センチほどに成長した幼虫を一人2〜3匹づつそーと放流して、夏に舞うホタルに思いを馳せていました。

幼虫を受け取っているところ 放流を整列して待ってます
来賓の小学校の校長先生のお話 順番に放流しました

  

2012年“ホタル幼虫”放流会

4月29日(日)開催

ホタルの幼虫放流を子供たちに体験してもらい、自然環境を守ることの大切さを知ってもらおうと、今回で6回目となりました。

晴天に恵まれ少し暑いくらいの中、子供たちが40名ほどと保護者の方20名ほどが集まってくれました。

開会式では会長と来賓の方の挨拶に続き、ホタルの幼虫の生態を写真を使った話を聞き、ホタルの学習もしました。

一人一匹づつの放流ですが、夏には綺麗に光って飛び回ることでしょう。